軟包材の製造・デザイン・印刷「包材・フィルム.com」

透明フィルム包装

✓中身が透けて視認性アップ。
✓魅せる包装で、商品価値を高める。

透明フィルム包装とは?

透明フィルム包装は、商品の魅力を最大限に引き出し、消費者の購買意欲を高めるパッケージソリューションです。
袋越しに中身がはっきりと見えるため、食品の色や形、鮮度をダイレクトにアピールできます。
消費者は購入前に商品を実際に目で確認できるため、安心感を得られます。
また、高いバリア性を持つフィルムを選定することで、湿気や外部のホコリ、汚れから内容物をしっかり保護します。
商品の品質や衛生状態を長期間保ち、美味しさや安全性を届けます。
単なる包装材ではなく、商品の価値を高めるための重要なコミュニケーションツールです。

透明フィルム包装の
特長

  • 中身が見える

    中身を直接見せられるので、商品の色や形、新鮮さを鮮やかにアピールできます。消費者は購入前に商品を目で確認できるため安心感を得られ、購買意欲が高まります。商品の魅力を視覚的に伝えることで、商品価値そのものを引き上げます。

  • 湿気や埃を防止

    最適なフィルムを選ぶことで、高いバリア性を実現。お菓子や食品を湿気から守り、美味しさや風味を長持ちさせます。外部のホコリや汚れからも内容物を保護し、商品の衛生を保ちます。

透明フィルム包装 
用途・タイプ別の
パッケージ選定

  • 中身を見せる包装

    商品の色や形をそのまま見せて、魅力をダイレクトにアピールできるのが透明フィルム包装の大きな利点です。お菓子、パン、新鮮な野菜など、見た目の美しさや瑞々しさが商品の価値を左右するアイテムに最適な包装方法です。消費者は購入前に中身をしっかりと確認できるため安心感が高まり、結果として購買意欲を強くかき立てることができます。

  • 個包装

    フィルムの両端を熱で接着し、お菓子やキャンディーなどを一つずつ個別に包装するタイプです。この個包装は、外部のホコリや汚れから中身を確実に保護し衛生的な状態を保てることが特徴です。一つずつ密閉することで、食品の品質劣化も防ぎ、風味や美味しさを長期間キープできるため、お客様へ品質を高く保った状態でお届けすることが可能です。

透明フィルム包装に
使われる素材

透明フィルムは、OPP、PET、そしてNY(ナイロン)といった素材が使われ、中の商品を魅力的に見せながら保護します。
透明度が高く、パリッとした手触りのOPPは、お菓子やパンの鮮度を保つのに役立ちます。
PETは強度と耐熱性に優れ、レトルト食品や電子レンジ対応の商品に最適です。
そしてNYは、破れにくく酸素や臭いを防ぐバリア性があるため、ナッツやハムなど、
丈夫さと鮮度保持が求められる商品の保護に力を発揮します。

■OPP(二軸延伸ポリプロピレン)

軟包装の主な素材フィルムとして、OPP(二軸延伸ポリプロピレン)があります。OPPフィルムは、ポリプロピレンを二軸方向に延伸して製造されるフィルムです。この製造により、高い透明性と強度、防湿性を持つフィルムとなります。OPPフィルムは、食品包装やラミネートフィルムの基材として広く使用されており、スタンディング製袋を用いる食品ではスナック菓子や乾燥食品の包装に適しています。

■PET(ポリエチレンテレフタレート)

PET(ポリエチレンテレフタレート)は、透明性、光沢、強度を持つフィルムです。延伸することでさらに強度が増し、耐熱性にも優れているため、レトルト食品や調理済み食品の包装にも適しています。ガスバリア性も高いため、内容物の酸化を防ぎ、風味や鮮度を保ちます。また、他の素材と組み合わせることで、より多様な機能を持たせることが可能で、多層フィルムの基材としても広く活用されています。

■ナイロン(NY)フィルム

ナイロン(NY)フィルムは、透明フィルムの強度を高める重要な素材です。破れにくく、酸素や臭いを通しにくいバリア性を持つため、ナッツのような硬い食品や、鮮度を保ちたいハム・チーズの包装に最適です。熱にも強く、透明性を保ったままレトルト食品の袋にも使われ、パッケージの「丈夫さ」と「鮮度保持力」を向上させます。

透明フィルム包装の
制作は丸信にお任せください! オリジナルデザインの軟包装・フィルム包装を作成から印刷・加工提供できるのはもちろん、
より効果的なパッケージ方法をトータルでサポートいたします。

世界的に認められたデザイン力

専門のデザインチームがあり、最新のトレンドを取り入れつつも、オリジナリティあふれる作品を創出しています。世界ラベルコンテストで最優秀賞を受賞した高い技術力で、ただ美しいビジュアルの包材を提供するだけでなく、市場での差別化を図ることが可能です。


確かな提案力で商品開発段階からサポート

長年の経験と実績に基づき、内容物にあう最適な軟包材の仕様から素材やデザイン、特定の製品の保護や耐久性、視覚的な魅力を強調したパッケージング、製造プロセスまで幅広く提案します。また商品開発段階からのサポートが可能で、商品に最適な軟包材をご一緒に制作させていただきます。


必要な表示についてもアドバイス可能

創業から約半世紀にわたりさまざまな食品製造企業様をご支援してきた実績とノウハウで、栄養成分表示や景品表示法などの、パッケージに表示すべき情報や注意点についてもアドバイスをご提案することが可能です。


透明フィルム包装の
よくある質問

  • 袋の材質はどのように決めますか?

    内容物に合わせた機能を持たせる必要があります。

    お取り扱いの商材によって変わってきますので、まずはお問い合わせください。

  • どういった袋の形態が出来ますか?

    三方・合掌・スタンド等、用途に合わせてご提供可能です。

    お取り扱いの商材によって変わってきますので、まずはお問い合わせください。

  • デザインから依頼できますか?

    はい、デザイン専門部署があり多様なデザイン提案が可能です。

  • 発注の最少ロットは?

    4,000mからの製造となります。

  • バリア性とは何ですか?

    酸素や水蒸気などの気体を遮断する性質です。
    ガスバリア性(酸素透過性)や水蒸気バリア性(水蒸気透過性)として表現されます。

  • 透明フィルムの包装は、どのような商品に向いていますか?

    お菓子、新鮮な野菜や果物、手作りのアクセサリー、化粧品などが挙げられます。
    中身の魅力がお客様の購買意欲を引き出すため、食品から雑貨まで幅広く利用されます。

  • 透明フィルムの包装には、どのような種類がありますか?

    主にヒートシールタイプ、シュリンクフィルム、シート状態等のものがあります。

  • 透明フィルムの包装を使うメリットを教えてください。

    中身が見える、清潔感を演出できるといったメリットがあります。

  • 透明フィルムは環境に優しいですか?

    近年では環境に配慮した素材のバイオマスプラスチックや生分解性プラスチックを使用したフィルムも増えてきています。

  • 透明フィルムの包装を選ぶ際のポイントを教えてください。

    内容物によってフィルムの選定が必要になります。中身の魅力を最大限に引き出す透明度で、選ぶことが重要です。

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