軟包材の製造・デザイン・印刷「包材・フィルム.com」

フィルム包装
デザイン・印刷・制作は丸信へ!

丸信 食品包装
ソリューションの特徴

  • 01

    手厚いサポート

    長年の経験と実績で、お客様のお悩み・お困りごとに寄り添ったサポートを実現

  • 02

    製品にぴったりの
    包装を実現

    多種多様な材質、形状から、お客様の商品にぴったりのパッケージングをご提案

  • 03

    貴社だけのデザインで
    差別化を図る

    世界ラベルコンテスト最優秀賞を獲得したデザインチームによるデザイン案をご提供

こんな食品包装が
作れます

内容物

材質

フィルム包装 
制作の流れ

  • STEP1

    包装材の仕様を
    決める

    包装を希望する商品に合わせ、包装袋の形状、使用する素材、必要な機能、ロット数を決めていただきます。

  • STEP2

    デザインデータを
    用意

    貴社よりデザインデータをご用意いただきます。難しい場合は弊社よりデザインのご提案を致します

  • STEP3

    お見積もりの
    ご依頼

    「お見積りフォーム」よりお見積りの依頼をいただきます。

  • STEP4

    お見積もりの
    確認

    お見積りの内容をご確認いただきます。

  • STEP5

    ご発注

    お見積り確認後、メールへの返信で発注の旨をお伝えください。

丸信のフィルム包装が
選ばれる理由

  • Reason01
    世界的に認められた
    デザイン力

    専門のデザインチームがあり、最新のトレンドを取り入れつつも、オリジナリティあふれる作品を創出しています。世界ラベルコンテストで最優秀賞を受賞した高い技術力で、ただ美しいビジュアルの包材を提供するだけでなく、市場での差別化を図ることが可能です。

    専門知識不要で、簡単に発注できる
  • Reason02
    確かな提案力で
    商品開発段階からサポート

    創業50年にわたる経験と実績に基づき、内容物にあう最適な軟包材の仕様から素材やデザイン、特定の製品の保護や耐久性、視覚的な魅力を強調したパッケージング、製造プロセスまで幅広く提案します。また商品開発段階からのサポートが可能で、商品に最適な軟包材をご一緒に制作させていただきます。

    提案から納品まで伴走します

フィルム包装選びの
ポイント

  • 密封性密封性とは、パッケージが外部の空気や湿気から内容物を守る能力を指します。密封性が高いパッケージは、食品や製品の鮮度を長期間にわたり保つことができ、品質の劣化を防ぎます。特に食品業界では、密封性が商品の保存期間に直接影響するため、非常に重要な要素となります。

  • ガスバリア性 ガスバリア性は、酸素や二酸化炭素などのガスがパッケージを通過するのを防ぐ性能です。ガスバリア性フィルムなどを使用することで、酸化による品質劣化を防ぎ、食品の風味や香りを長持ちさせることができます。ガスバリア性は、特にコーヒーやスナック菓子などの酸化しやすい商品において重要です。

  • 耐久性 耐久性とは、パッケージが物理的な衝撃や圧力に耐える能力を指します。流通過程での破損を防ぎ、商品を安全に消費者に届けるために必要な要素です。耐久性の高いパッケージは、輸送中のトラブルを減少させ、結果としてコスト削減にもつながります。中でも、ナイロンは特に耐久性の高いフィルムとして知られています。

  • 店頭・SNS「映え」デザイン 現代の消費者は、商品そのものだけでなく、その見た目やデザインにも注目します。店頭やSNSで「映え」るパッケージデザインは、消費者の購買意欲を向上させ、商品認知度を高める効果があります。特にSNSでのシェアを狙う場合、視覚的に魅力的なデザインは重要となります。

  • 形状 パッケージの形状は、商品の使用感や利便性に大きく影響します。消費者が手に取りやすく、使いやすい形状は、購買体験を向上させる要素です。また、棚に並べた際の視認性や収納効率を考慮した視点での形状設計も重要です。

  • 脱プラ・環境配慮 環境問題が注目される現代において、脱プラや環境配慮は企業の社会的責任という点だけでなく、消費者の購買行動に大きな影響を与えます。リサイクル可能な素材や、生分解性プラスチックを使用したパッケージは、環境への負荷を低減し、企業の社会的責任を果たす手段となります。

  • 耐寒性(冷凍・チルド) 耐寒性とは、パッケージが冷凍やチルド状態での保存に耐えられる能力です。低温環境での保存が必要な食品において、耐寒性のあるパッケージは品質を保持するために不可欠です。冷凍食品やチルド商品を扱う際には、特に重要なポイントとなります。

  • レンジ対応(一部レトルト) レンジ対応のパッケージは、電子レンジでの加熱に耐えられる設計が施されています。消費者の利便性を高め、調理の手間を省くために重要な要素です。一部のレトルト食品では、パッケージごと加熱できることが消費者にとって大きな魅力となります。また、中身の劣化を防ぐためにガスバリア性も求められるため、透明蒸着バリアフィルムなどを使用することが多いです。

フィルム包装 
よくある質問

  • デザインから依頼できますか?

    はい、デザイン専門部署があり多様なデザイン提案が可能です。

  • どういった袋の形態が出来ますか?

    三方・合掌・ピロー等、用途に合わせてご提供可能です。

    お取り扱いの商材によって変わってきますので、まずはお問い合わせください。

     

  • どのような食品包装に対応できますか?

    お菓子、お茶やコーヒーのような一般的な加工食品から、ガスバリア性が重要な冷凍食品や真空包装、レトルトや重量物の包装も対応可能です。その他食品についてもご案内が可能な場合がございますので詳しくはお気軽にお問い合わせください。

     

  • 袋の材質はどのように決めますか?

    空気や熱・光の遮断性能、耐熱性能など、内容物に合わせた機能を持たせる必要があります。

    透明なフィルム包装をお考えの場合も、フィルムの厚みや耐熱性、とがったものや傷に強いかどうかの耐久性でも最適な素材は変わります。

    お取り扱いの商材によって変わってきますので、まずはお問い合わせください。

  • フィルムってどんな種類がありますか?

    透明な1枚の層からなるフィルム、耐久性を引き上げるため何枚ものフィルムを張り合わせた多層ラミネートフィルム、遮光性の高いアルミで中の食品を守るアルミ蒸着フィルム耐熱性やバリア性に優れたフィルムも多数あり、「透明で薄い」だけでなく用途要望に合わせたさまざまな機能をお選びいただけます。

  • 発注の最少ロットは?

    基本4,000mロットが経済ロットにはなりますが、様々な規格品のご提案、
    小ロット別注印刷の対応も可能です。是非お問い合わせください。

  • 液体充填の袋(ロール)は出来ますか?

    はい、可能です。

    液体充填機の特性に合わせたフィルムをチョイスしますので、

    まずはお使いの液体充填機についてお知らせください。

  • 真空包装とは?

    商品を包装する際に袋内の空気を除去する処理です。

    内容物の酸化防止の目的や、ボイルやレトルトの加熱殺菌を行う場合などに幅広く用いられます。

  • バリア性とは何ですか?

    酸素や水蒸気などの気体を遮断する性質です。

    ガスバリア性(酸素透過性)や水蒸気バリア性(水蒸気透過性)として表現されます。

  • ボイルとレトルトとは?

    ボイル殺菌は湯煎(水の沸点100℃以内)を利用した湿熱殺菌です。

    レトルト殺菌は100℃を超える加圧加熱殺菌です。